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イトオテルミーとは、からだにぬくもりと刺激を与えることで、
自然治癒力に働きかけ、病気の予防、疲労回復、健康増進を図る温熱刺激療法です。

1929年(昭和4年)に伊藤金逸医学博士が発明した民間療法。

使い方は、冷温器の内管にテルミー線を装着し、テルミー線を点火して外管に挿入、
冷温器2本を1セットにして体表を摩擦します。


詳しくはこちらをご覧ください → イトオテルミー親友会 (Click!) 


イトオテルミー療法では、
過剰刺激を防ぎ、万一の場合の原因の切り分けを特定するために、
他の療法と併業及び併用する場合、
必ず48時間以上空けてから行うことを約束事にしています。

イトオテルミー親友会とは


イトオテルミー親友会とは何か?

全国約7万人の会員を持つイトオテルミー親友会は、
イトオテルミー療法を中心に個人の健康、家族の健康、社会の健康を考え、
また健康をテーマに社会に貢献することを目指しています。

現代は人と共に喜び励まし合う、この当たり前と思われることが非常に難しくなっています。
そのような社会において、親友会はイトオテルミーを通じて、
万人が望む健康を共に考え、個々に健康観を築き、人との絆を大切に助け合い、
豊かな生活を送ることを目的とした仲間の会です。

なぜ、被施術者に施術するだけでなく、
家庭健康療法として使ってもらう必要があるのでしょうか?

発明者の伊藤金逸博士は、食事をはじめ、生活の基盤である家庭に着目し、
心身の健康を育む場である家庭にテルミーを広め、
それぞれの家庭で病気の予防に役立ててもらうことを考え、家庭健康療法として出発しました。

病気になってから治すのではなく、病気にならない健康づくりを考え、
人の持つ自然治癒力に高めることによって病気を未然に防ぐことを目指したのです。

また、テルミーは健康の維持増進や病態の改善だけでなく、
家族のコミュニケーションを図る一助となることを願っています。

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【 効果・効能 】

テルミーの温熱刺激は、自然治癒力に活力を与え、こころとからだを癒します。
温熱刺激作用によって、全身の疲労回復、筋肉のこりと痛みの緩解、
胃腸の働きを活性化させる効果があります。


【 代表的症例 】

〜全身症状〜
 発熱、微熱の継続、不眠、疲労、むくみ、冷え、二日酔い

〜頭、顔の症状〜
 頭痛、目の疲れ、鼻がつまる

〜胃腸の症状〜
 胃のもたれ、便秘、下痢

〜首、肩、腰の症状〜
 肩のこり、腰痛

〜手、足の症状〜
 肘の痛み、手首の痛み、膝の痛み

〜皮膚の症状〜
 皮膚のかゆみ、吹き出もの

〜こころが関係する症状〜
 イライラする、食欲不振

〜外傷〜
 すり傷、切り傷


【 医療の適期 】

イトオテルミー療法を過信しすぎず、医療の適期を失わないことが大切です。
症状の継続、または増強が見られた場合には、すぐに医師の診察を受けましょう。